結構早い時期にこの記事を書き始めたのですが
書き終わるまでに時間がかかってしまい
今更の投稿になってしまいました。(^^;;

いよいよこの日が来ました。
9月7日(日) 佐渡国際トライアスロン。

もう3度目だけどやっぱり緊張する。
前日は夜9時頃に寝て起きたのは朝の2時過ぎ
(朝と言うのか?)
その間も時々目が覚めていました。

今回私が走るのはAタイプ。
Swim 3.8km, Bike 190km, Run 42.2km で
国内最長距離。

一昨年は何とか完走しているけど、
昨年は荒天の影響で Swim が中止になったので
きちんと3種目を走るのは今年で2度目・・・
一昨年はかなり、限界に近い状態で
完走したのはまぐれではないかと思っているけど
今回、完走したらきっと本物だろう。

バスで会場へ向かった頃はまだ真っ暗。

RIMG4527

それでも、トランジションのところで
レースの準備をしたり、マジックで腕にゼッケン番号を
書いてもらったりしているうちに
あっという間にスタートの時間が近づいてきました。

今回は昨年の佐渡トライアスロンで知り合った
T さんも出ていて、
たまたま同じホテルだったという事もあり
一緒にスイムチェックに行き、いろいろ喋っていました。
昨年は Swim がなくて拍子抜けだったけど
今年はあって本当に良かった。

そして、いよいよスイムスタート。
みんな一斉に沖へ向かって泳いで行きます。

スイムが苦手なのは今年も克服できず・・・
でも、せめて2時間以内では泳ぎたい。

スイムバトルに巻き込まれるのは嫌なので
後ろの方からスタート・・・
最初は周りに人がいる・・・大きく遅れてはいないな。
しかし気づいたらコースロープや
ブイから大きく離れてしまっている。
真っ直ぐ泳いでいるつもりが
潮に流されてしまったかな・・・。
佐渡トライアスロンのスイムは
三角形を二周するコースだけど、
その最初のコーナー付近で
何とかコースロープに近づきました・・・
しかし、その頃には集団から
大きく遅れてしまっていました。
そして、次は2つ目のコーナーを目指して泳ぎます。
第一コーナーのブイを曲がった時点で
第二コーナーのブイがよく見えていたので、
すぐ着くかなぁと思ったけど
泳いでも泳いでも近づかず・・・。
他のブイに比べて大きいので、
近くにあると錯覚しちゃうんですかね。
そう思いながらようやく第二コーナー到着。
この時点で時間は40分弱・・・
このペースならひょっとして2時間切れるかも・・・
第二コーナーを曲がると今度は岸へ向かって泳ぎます。
この辺りになると最初に比べて透明度も高くなり
海底がよく見えました・・・なんか楽しい。(^^)

そして、もうすぐで一周という頃・・・
後ろから泳いでくる選手がいて、あっという間に抜かれて
岸へ上がって行き、そのままトランジションへ・・・
あぁ、やっぱり先頭に一周差つけられてしまった。・・・
二周しかないのに。(^^;

そして、一周目が終わり二周目へ・・・
ここで、ようやく半分か・・・
ここまででも、いっぱいいっぱいで来ているので
もう一周という事を考えると気が遠くなる・・・
しかしこのレース全体の
制限時間15時間半というのを考えると
スイムの2時間やそこらなんて、あっという間・・・
と自分に言い聞かせていました。

そういえば、今年の佐渡は
クラゲに刺されないなぁ・・・
一昨年はあれだけ、刺されたのに・・・なんていう事を考えていると
チクッと腕に刺されてしまいました。
でも、今回はその一回だけでしたね。
一周目はコースロープから大きく外れてロスしてしまったので
二周目はコース取りに気を付けて
第一コーナーまでは順調に進みました。
そして第二コーナーへ向かって泳ぎます。
なんかコースロープの方向と第二コーナーの方向が
微妙にずれている気がする。
・・・ひょっとしてロープがたわんでいて
第二コーナーへ真っ直ぐ向かって
泳いだ方が近いのではないか?
・・・ そんな邪な事を考え、コースロープは見ずに
第二コーナーへ向かって真っすぐ泳ぐ事にしてみました。
途中のブイが少しずつ遠くなって行き、
はるか右の方に見えます。

そうして泳いでいるうちに、
後からスタートした日本選手権の選手達が
自分のはるか右の方へ泳いで行きました。
・・・ あれ? 日本選手権の人達が
あちらの方で泳いでいるという事は・・・
まずい、コース取り間違えたかも・・・。
やはりコースロープを便りに泳ごう。
そしてコースロープに少しずつ近づいて行きます。
コースロープに辿り着いた頃には
やはり後からスタートした
B タイプの選手達が自分に追いついてきて
そのバトルに巻き込まれてしまいました。
ひぇえ、助けて!

そして第二コーナーを曲がり
スイムゴールを目指して泳ぎます。
その間も B タイプの選手達が
次から次へと自分を追い抜いていきました。
そして、やっとスイムゴール。
周りは B タイプの
青いスイムキャップの人達ばかり・・・
自分と同じ Aタイプの
赤のスイムキャップの人は全然いませんでした。

スイムの結果 2時間10分02秒 ・・・
スイムゴールしたのが955人で953位・・・
今年の五島や一昨年の佐渡と同じ、ビリから3位でした。(^^;;

スイムが終わりトランジションに向かい、
次はバイクへ・・・
予想はしていたけど、
ほとんどの人達がスイムが終わって
バイクで出ているので、
トランジションには自分のバイクが
ポツンとある感じ・・・

とにかく完走するには
唯一自分が人並みにこなせる種目
バイクで挽回するしかない・・・。
バイクスタート直後は
B タイプの人達とコースが一緒なのですが
間もなく A タイプと B タイプの分岐点が出てきます。
ここの分岐を過ぎると、周りには
あっという間に人がいなくなってしまいました。
スタートから 2km くらいのうちに
二人くらい抜いたのだけど、
その後は 15km くらい走っても
周りに全然人はいなくて一人旅・・・
五島の時と一緒だなぁ。

一昨年の佐渡トライアスロンは 20km 地点くらいで
ばててしまったので、今回はそうならない様に
できるだけ、補給食を食べながら走ります。
でも無理はしない様に・・・とはなかなか行かず
スイムの遅れを取り戻すには多少の無理は止むを得ない。
・・・それでも楽しむ事は忘れずに、沿道の方達の応援に
手を振って応えながら先に進みました。

そして 55km 地点・・・最初の難所 Z坂。
Z坂手前には丁度ウォーターステーションがあり、
ここまで来るのにちょっと脚を使ってしまったというのも
あって、自転車から降りてトイレに行ったり
水分を補給したりして少し休憩しました。

その間ボランティアの方に
「その腹にパワーが詰まっているな。」と・・・
えぇ 詰まっていますとも。(^^;;

そして、いよいよ Z 坂へ・・・
休憩が功を奏してか、フロントギアはアウターのままで
登る事ができました。
しかし、登りは下から見た Z の字の部分だけではなく、
思ったよりも長く続きます。
「うわぁ、まだ続くのか・・・」と思わず声を漏らすと
道に立っていたボランティアの方が
「まだまだ続くよ」と・・・

登りは苦手という事もあり、
後ろから一人に抜かれましたが、
昨年、一昨年に比べるとある程度余裕を持って
登れた様な気がします。

そして、登りが終わって
下りに入り大野亀の方へ向かいます。
登りで抜かれた人もそこで抜き返して
しばらくすると海沿いの道へ・・・
うわぁ、なんかすごく楽しい♪

ここで脚が動く様になり快調に前へ進みます。
ふと下を見て自分のバイクの方へ目を向けます。
実はこのバイク、リアのギアが内側の2枚に入らなくて
ワイヤーも潰れてしまって、
調整もできない状態になったので
修理に出しました。
その時、自転車屋さんに言われたのが
もう、自転車本体にかなりガタが来ていて
またすぐに何処かが壊れるかもしれないという事を
言われました。

確かに自分で自転車を洗ったり手入れをしたりしていると
だいぶボロボロになってきたなぁという印象はあります。
自分にとって初めてのトライアスロン、
2010年の石垣島が終わって
購入して (石垣島の時はレンタルバイクで走りました。)
それ以降、苦楽を共にしたこの愛車。・・・
でも、自分の命を預けるものだから
新しいバイクを買う決断をしないと
いけないかもしれない。
このバイクで走るのも
今シーズンが最後なのかもしれない。
でも、この愛車と一緒だから
ここまでやってこれた。・・・
さぁ、今回も行くよ相棒。

ここまで抜いた人はまだ十数人といったところか?
集団はまだまだ先です。
大野亀付近ではまた登り坂がありましたが、
ここも頑張って何とかクリア。
そして、両津方面へ向かって走ります。

そして、両津が近づいてくると
見えてきた、見えてきた。集団が・・・

ここで少しずつ順位を上げて行きます。
両津付近では沿道の応援も多くて
手を振りながら走っていました。(^^;;

そして佐渡ヶ島の南側、小佐渡の方へ・・・
一昨年とかは小佐渡の方は
時速 30km 以上で走れたイメージが
あるのですが、今回は小佐渡に入ると
向かい風になってしまって
思った程スピードが出ず、少し苦戦しました。
でも、それは周りも同じ事・・・
なので、順位は上がるのですが
私の目標はとにかく完走する事・・・
なので相対的な順位よりも、
とにかくバイクのタイムを縮める要素が欲しい。
・・・とはいえ風向きはどうしようもないので、
ひたすら我慢。
今回は体重調整が思った程うまくいかず
エアロポジションをとると少しきついのですが
それでも DH バーにしがみつき
少しでも風の抵抗を抑えながら前に進みました。

そして、いよいよ小木へ・・・
小木では最大にして最後の難所、
小木の坂が待っているので
Z坂同様、トイレに寄ったりして少し休憩して行くつもりだったのですが
なんかトイレで行列ができている。・・・
まぁ、それだけ集団に追いつけたという事で
喜ばしい事ではあるのですが、
完走の事を考えるとあまりロスはしたくないので
休憩は諦めてそのまま小木の坂を登る事にしました。

小木の坂は勾配が急なところと緩やかなところが
交互に現れるのが特徴で
急な坂は苦手だけど、緩やかな坂は得意な自分は
急な部分は前の人との距離をキープ、
もしくは後ろの人から追いつかれそうになるけど
緩やかな場所で前の人に追い付き、
後ろの人を引き離す。・・・
といったパターン。
結構脚を使い、体も熱くなってくるので
時々ボトルの水を
自分にかけながら走ります。

そして、登った後は一気に下り。
佐渡ではレース中も交通規制はしていないのですが
そのせいもあって、下りでは前の車に
追いついてしまいました。
それは決してその車が遅い訳ではなくて
その車の前にやはり選手の人達がいて
それに配慮しながらドライバーの方が
後ろを走っている様な感じ。
なので、そこから先は前の車のスピードに合わせて
走る事になりました。
まぁ、ここで多少スピードを出したところで
縮まるタイムはたかが知れているし、
昨年はここの下りで
ハンドルがとられてひやっとした場面もあったから
丁度いいかな?
この先の真っ直ぐな平地なら、
車も前に行けるだろうし、
そうなれば自分も前に行けるだろうから・・・。

そして、段々バイクゴールが近づいてきます。
バイクコースはランコースと少し重なっているので
終盤はランの人達とすれ違いながら走っていました。

そして、ついにバイクゴール。
タイムは 7時間04分02秒。ラップ順位は 221位。
上位4分の1には入っているので、昨年や一昨年に比べると
相対的な位置は良くなっていますね。
途中までは、ひょっとしたら7時間切れるかなぁ・・・なんて考えたのですが
小佐渡の向かい風で諦めましたね。(^^;;
でも思った程タイムロスはしていませんでした。
そしてスプリット順位は 563位。
スイム終了時点では 953位だったので
390人抜き。(^^)v

そして、最後はラン。
残り時間は6時間15分くらい。
できれば6時間半くらい欲しかったけどなぁ。
でも、完走不可能な時間ではない。

ただ、不安材料は昨年の様なオーバーヒート。
昨年の佐渡は体が熱くなって走れなくなってしまって
ランは7時間近いタイムがかかってしまいましたが
スイムがなくなって時間的余裕があったので
それに何とか救われました。

しかし、今回同じタイムをかけてしまうと
とてもゴールはできない。
今年の長崎五島や一昨年の佐渡のレベルで走れれば
余裕をもって完走できるけど油断は禁物。

走りはじめると、あぁ やっぱり脚が重い。

最初のエイドでオレンジやコーラを口に入れるけど
内臓がダメージを受け始めていて
既にバナナとかは喉を通らず。

その後 水を頭にかけて次のエイドを目指します。
今回もエイドでは休むけど、
その間は極力走るのをやめない作戦。
佐渡の商店街を走っていると沿道の方から
「行ってらっしゃい。」と
声をかけて頂きました。
そこはやっぱり手を振って応えながら走ります。
私設ボランティアでシャワーを用意している方もいて
それは有り難く使わせて頂きました。

そして 3.7km 地点の八幡WS 通過。
ここの関門は16時55分・・・
まだ1時間10分程余裕がある。

そして 5.1km 地点の AS。
昨年はこの先でオーバーヒートを起こしてしまったけど
今回はもってくれるか?

途中、スイカを用意してくれる方がいらっしゃって
それを美味しく頂き 8.0km 地点の 宮川 WS 通過。
ここまで、もってくれたという事は昨年よりもましだな。
でも、この辺りで関門までの時間は
1時間くらいに縮まっている。

佐渡トライアスロンはバイクを
制限時間ギリギリでゴールした場合
ランは5時間以内で走る必要があって
関門はそれに設定されているので
自分にとってみれば関門というランナーが
自分より1時間15分後から
スタートして、42.2km を5時間で走るペースで追ってきている様なもの・・・。
自分が5時間を切るペースで走れれば
関門が迫ってくる事はないのだけど
何せフルマラソンオンリーでも
5時間はなかなか切れないからなぁ。

そんな訳でランは常にプレッシャーを感じながら
走るはめになってしまう。

そうして走っているうちに 10km 地点の畑野 WS を通過。
ここでオレンジを食べていたら
声をかけてくれる方がいらっしゃって
その人は前日夕食を取ったお寿司屋さんで
お会いした人でした。
その時にゼッケン番号はお伝えしたのですが、
覚えていてくれて応援しにきて頂いたなんて
本当に嬉しい。
よし、頑張ってゴールするぞ!
その場で別れを告げて先に進みます。

そこから先も危惧していた
オーバーヒートは訪れませんでしたが
脚や内臓は少しずつダメージを受けてきて
脚はだんだん動かなくなってきて、
ウォーターステーションでは
コーラを飲むのもきつくなってきました。
それでも関門の間は走るのを止めないと決めた事は守って
遅いながらも一歩ずつ前へ進みます。

沿道の方もところどころで応援してくれて
中にはゼッケン番号から名前を調べて
私の名前を呼んでくれる方も・・・
本来 この佐渡トライアスロンの距離なんて
私の様な三流トライアスリートが
まともに走れる様なものではないのですが
こういう応援とかがあるから、
自分の実力以上の力が出せて
ゴールできるんだろうなぁと思いますね。

そして、金井のエイドステーションは折り返し
ここでトイレに行ったりして、
体を休めて次の関門へと進みます。
この辺りになると少しずつ暗くなってきて
反射板を渡され、それを体にかけて走りました。

その後はハーフ地点通過。
やっと、ここで半分なんだなぁ。長い道のり・・・
残り時間を見ると 3時間程。
まだ焦る時間ではないけど、明らかに五島の時よりも
ペースが遅い。段々余裕がなくなってきている。

その後も脚を進めていき湯上のエイドステーションで
折り返し。
この辺りにくるともうすっかり陽も暮れて真っ暗。
スイムのスタートの時に一緒だった
T さんとかを探すのですが
もうすれ違っても誰が誰だか分かりません。(^^;;

そして復路側の瓜生屋の
ウォーターステーションを通過。
ここで休んでいる間に19時15分になり
往路側の瓜生屋の制限時間が来てしまいました。
自分の逆側の道路を走っている選手達が
スタッフに止められます。

あぁ、この状況。一昨年も見たなぁ。
一昨年は既に収容車に乗せられる場面だったけど・・・
ランの中間地点も過ぎて、あそこまで来るのって
本当に大変なんですよね。

そういった感傷にひたりながら
ふと自分の事を考えます。
これは決して他人事ではないな。
現在のこの状況、一昨年に辛うじて完走した時の状況と
あまり変わらなくなってきている。
ランのスタート開始時点では
一昨年よりも余裕があったのに
現在 状況が変わらないという事は
一昨年よりも遅いペースで来ているという事。
ここからはせめて、
一昨年と同じペースで行かないと・・・。
(ちなみに昨年のペースでは確実にアウト。)

そういう風に理性では考えてはいるのですが、
何処かで「ここまで来たら完走できるだろう」と
信じて疑わない自分がいます。
これは、これまで2回の佐渡、
もしくは5回のロングを完走した事からの
自信なのか? 油断なのか?

そうは言いつつも、瓜生屋の復路の関門は
19時50分なので
この時点での関門は残り35分となっています。
そして、そこからも走ってはいるのですが
ペースが上がらない。
関門を過ぎる度に残り時間は 30分、25分、20分と縮まっています。
そしてゴールまで残り 3.7km の関門
八幡のウォーターステーションは20時55分頃に通過。
ここの制限時間は21時10分なので、
関門までの時間は15分になっていました。

でも、ここまで来たら後は最後のゴールのみ・・・
そこに制限時間の21時30分までに辿り着く。

ここから先はペースを上げて走りました。
ここまで来たらもう補給とかダメージとかは考えません。
とにかく、この体をゴールに辿り着かせる。
・・・ 残り 3.7km。絶対に走る事を止めないぞ。
・・・ と言いつつ途中で
きゅうりや茄子の漬物を配っている方が
いらっしゃったので、そこは脚を止めて
美味しく頂きましたが
そこ以外は順調に脚を進める事ができました。
ランに入って多くの人に抜かれましたが、
ここに来て落とした順位を
ちょっとだけ取り戻します。
最後のゴール近くになると、商店街に入って
やっぱり多くの方達に応援して頂きました。
手を振って「ありがとう。ありがとう。」と応えながら
前に進みます。

そして、見えてきました。ゴール会場。
本当に長い一日だった。
でも、それもここで全てが終わる。

全ての辛さを帳消しにする栄光のゴール!!

sadogoal2014

ランのタイムは 5時間59分26秒・・・
6時間をぎりぎり切ったくらい。
今回 途中で歩いたりした覚えはないのですが
あまりタイムが良くなかったですね。
エイドステーションで休みすぎたかな?
ランの順位は728位でした。

トータルでは 15時間13分30秒。
完走者 782人中 704位でした。
ランで140人くらいに抜かれましたね。(^^;;

ゴール後は完走メダルやタオル、ポロシャツを貰い
トランジションに戻って宿に帰る準備をします。

そう言えば Tさんは完走したのかな?
トランジションの所では姿は見えないけど・・・
そうしているうちに、ゴールのアナウンスで
T さんの名前が・・・
「よっしゃぁ!」
一目はばらかず叫んでしまいましたね。
二人とも完走できて本当に良かった。

後々で話を聞くと T さんはランの途中で
熱中症みたいになってしまって
途中で横になって休んだりして、かなり苦戦した様です。
暑さとの戦いというのも、
トライアスロンの難しさの一つですね。

そして、カウントダウンが始まり。
3, 2, 1, 0 競技終了。会場に花火が上がります。

01dd40e1bf4c33faf4213586a97ad78bf92635efaf

もう、全てが報われた気がしましたね。
本当に、来て良かった。

今回はデンジャラスのノッチさんも3回目にして
初完走を果たした様で、 行列から無念のリタイアの後
見事にやり遂げて、本当に努力家ですね。
最後はノッチさんが呼ばれて、
“Yes! We can.” で終わりました。
我々はできる。・・・
トライアスロンには本当にいい言葉。

こうして、3度目の佐渡も無事に終える事ができました。

・・・ ちなみに、昨年と一昨年は
佐渡で私のトライアスロンシーズンは
終わりましたが、今年はまだ終わりではありません。(^^;;




この記事は役に立ちましたか? 役に立ったという方は下のボタンをクリック!
ランキングに反映されて、今後の投稿のモチベーションがアップします。
役に立たなかったという方も下のボタンをクリック!
にほんブログ村に登録されているトライアスロン・ブログの一覧が表示されるので、きっとあなたの役に立つブログが見つかります。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ

Facebook ではこのブログで書いていない様な日常の生活を日々更新しています。
お気軽に友達申請して下さい。
https://www.facebook.com/satoshi.tanaka.927